万が一、車内に取り残されてしまった際の対応について、子どもたち自身が「自分で助けを求める力」を身につけることを目的に安全訓練を実施しました。

車内は短時間でも高温・低温になりやすく、命の危険につながる可能性があることを伝えた上で、大きな声で助けを呼ぶこと、クラクションを鳴らして周囲に知らせることを実際に体験しました。

車の中と外に別れて、外から助けを呼ぶ声を聞くと「車の中から叫んでもあんまり聞こえないんだね」と話していた子どもたち。初めてのクラクションも職員の話を聞いて両手で押し、助けを呼ぶ練習にもしっかり取り組むことができていました。
今後も子どもたちの安全を第一に、様々な取り組みを継続してまいります。