4月は1週間にわたり、火災・地震をそれぞれ想定した避難訓練を実施しました。火災訓練では煙を避けながら姿勢を低くして避難する練習を、地震訓練ではアラートの合図とともに素早く机の下に身を隠す練習を行いました。毎日の積み重ねの中で、「自分の身を自分で守る力」を育むことができました。



訓練の締めくくりとして、4月25日・27日に立川防災館へ見学に行きました。実際の地震の揺れを体験したり、119番通報の練習をしたりと、体を使いながら防災について学ぶ貴重な体験となりました。公共施設でのマナーや順番を守ること、係の方の話をしっかり聞くことも意識しながら参加することができました。
いざという時に落ち着いて行動できるよう、これからも安全への意識を大切に育んでまいります。







